异度传说2:善恶之彼岸
Xenosaga Episode II
ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]
無月翻译编写·A9TG
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游戏类型:角色扮演
发行公司:NAMCO
开发公司:NAMCO
语言语系:英语/日语
游戏平台:Play Station 2
光碟数目:D5格式DVD X 2
记忆容量:292KB以上
发行日期:2004.6.24(普通版);2004.7.31(限定版)
官方网站:http://www.namco-ch.net/xenosaga2/index.php
【日文剧情篇】
一艘飞船从miruchia 附近宙域gate jump出来,向miruchia 飞去
新闻报道:
各地rearien暴乱,城市一片混乱,rearien四处破坏
「ご覧のように昨夜未明から
各地でレアリエンによる暴走事故が発生しており
これら事象が 同時多発的に起きていることから
何らかの意図を持ったものによる
テロ行為であるとの見方が強まっています
政府では これらレアリエンが――
え~
(停顿了一下)
「新たな情報が入りました
当局が独自に入手した 連邦捜査局による
今回の事件の調査結果報告によりますと
暴走事故を起こしているレアリエンには
一定の型式が存在している模様です
「該当レアリエンは全て製造から
2年以内の新しい型か
ないしは ミルチア星系で再調整を行われた型に
限定されているようです
「一部ではありますか
その型式が判明しているものを
これから読み上げたいと思います
DZ-1006448
DZ-2000330
DZ-1001007
新闻播放的银幕前,一人在整理服装,像要准备出发的样子
新闻突然截断,HERUMA出现
ヘルマー
「以上が 現在連邦各地で起きている事件の一部だ
レアリエンの暴走は
連鎖反応的に拡大を見せている
明日の今頃には その型番を読み上げるだけで
番組枠を丸々一つ潰す事になるだろう
カナン
「で、
今回の作戦と一体どんな関係がある
今回の作戦
何故俺なのか そこの所を教えてくれ
軍では 全てのレアリエンを拘束したと聞く
我々レアリエンへの危惧がないとは思えないが
ヘルマー
「それは一般的な話だ
カナン
君はヴェクターによって調整された
特殊なタイプのレアリエンだ
他のレアリエンの様な暴走は起こさないとの
CEO自らのお墨付きもある
chaos突然进入此室
ケイオス
「それに
並のパイロットでは
”あの機体”を制御することは出来ない
君を外すことは
ボクらの選択肢の中には存在しないからさ
ヘルマー
「紹介がまだだったな
彼の名はケイオス
今回 君の機体にナビゲーターとして
同乗してもらうことになっている
カナン
「せっかくだが
やめておいた方がいい
普通の人間は”あれ”に乗ることは出来ない
ケイオス
「そう
だからボクがここにいる
それで構わないだろ
ヘルマー
「そういうことだ
よろしく頼む カナン
ーーーーーーーーーギアドック
オペレーター
「先のブリーフィングの通り
今回の作戦は極秘のものです
識別コードは全てオフ
本艦からのバックアップもありません
自力で降下 帰投して下さい
当然 敵勢力であるU-TIC機関だけでなく
ミルチアに展開中の連邦軍からの
攻撃も想定されます
ぐれぐれもお気をつけて
カナン
「心配は無用だ
俺は必ず戻ってくる
ケイオス
「オペレーター 再確認します
ボクらはポイントMN441を目指せばいいんですね
オペレーター
「はい
目標地点には 現在U.R.T.V.部隊が展開中です
まず その保護を最優先としてください
ケイオス
「全員?
オペレーター
「可能であれば
その後 これは状況次第ですが
U-TIC機関のマザーフレームに侵入
今紛争のきっかけとなった
”Y資料”を入手してください
ケイオス
「了解 やってみます
カナン
「E.S.アシェル 起動完了
射出要請
オペレーター
「射出要請確認
E.S.アシェル Bデッキへ誘導
仓库打开,眼前是金色的夕阳,如这MIRUCHIA一样美丽并步向黑暗
ケイオス
「防御シールド展開 いつでもどうぞ
オペレーター
「了解
これより射出態勢に入ります
ご武運を
机体射出,突入云层
ケイオス
「現在 対流圏を降下
機体表面温度 通常値へ
突破云层,眼前满是火光,机甲在空中搏击
「降下軌道を0.22修正
これで目的地の近くに降りられる筈――
接近警報
敵勢力と思われる迎撃機確認
インターセブトコースでこちらに接近中
数は――
カナン
「全機撃墜する
数を数えている暇があるなら
シールドのコントロールをしろ
ショックウェーブを利用して優位な位置につく
火器制御はまかせるぞ
ケイオス
「了解
相手は無人機みたいだね
対G限界がないから 機動性能はボクらより高い
かなり無茶な機動をしてくるかも知れないから
気を付けて
敌人作出攻击
カナン
「それだけに 動きは読みやすい
轻松干掉第一批
但立刻又有一队冲来
ケイオス
「これじゃ キリがないね
A.B.R.のエネルギーも あまり残っていないし
降りられる場所を探そう
以高超的技术一击杀4机,还剩下一部
ケイオス
「エネルギーが――
能量耗尽,KANAAN用ABR捅到自杀的敌机中
ケイオス
「全機撃墜
流石 噂通りの腕だね
カナン
「機体からのフィードバックはどうだ
常人なら とうに気絶していてもおかしくない状況だ
無理をされていると 作戦進行に響く
ケイオス
「大丈夫
かなりビーキーなチューンのようだけど
かえって刺激的なくらいだよ
カナン
「そうか
だが 僅かでも異常が感じられたら
即座にナビシートへのバイバスをカットする
こいつは 俺一人でも動かせるからな
ケイオス
「了解
降落到地面上
ケイオス
「目的地より大分離れちゃったみたいだね
降下中に見た対空網を考えると
空からの接近は難しそうだし――
カナン
「陸路で市街を抜けていくしかないな
幸いにして 瓦礫とはいえビル群は残っている
敵の索敵をかわすには十分だ
ケイオス
「そうだね
出来る限り急ごう
もうあまり時間がない
カナン
「時間がないと言ったな
それはU.R.T.V.――
このデザイナーズチャイルド達と
何か関係があるのか
ケイオス
「うん――
正確には これから起こるであろう危機から
彼らを護る為に 僕らはここに送られたんだ
カナン
「ブリーフィングで受けた説明とは
かなり食い違いがあるな――
ケイオス
「だろうね――
今回の侵攻作戦に先立って投入された
連邦政府の特殊部隊U.R.T.V.が
対U-TIC機関用の切り札と言われているのは
知っているよね
カナン
「ああ
U-TIC機関の有する機動兵器群と
その稼動エネルギー源であるゾハルとの
リンクを断ち切る為に投入された生体兵器――
ケイオス
「当然切り札として投入された兵器だから
軍上層部はその成果を信じて疑わない
たとえそれがとんでもない危険性を
孕んでいるものであっても――ね
カナン
「なるほど
それほど事態は切迫しているということか――
市街中
カナン
「今回の作戦 具体的には
どのような事が起こると予測しているんだ
ケイオス
「問題はね U.R.T.V.が
単なる機械ではなく
意識を持った”人”であるということなんだ
実は
ゾハルをコントロールしているシステムは
かつてはU.M.N.の転移システムとして
設計 運用されていたものらしい
ただ――
カナン
「ただ――
ケイオス
「これまで何度も
生体転送が試みられてきたけれど
そのいずれもが失敗に終わっている
カナン
「記録では その99.76%が
即死と出ているが
ケイオス
「ごくまれにではあるけれど
生還者はいたらしい
ただし 人としてではなく モノとしてね
生還者は二度と
人を人たらしめる意識という存在を
取り戻すことはなかった
カナン
「精神崩壊か――
ケイオス
「システムとの接触が
人の精神の崩壊を引き起こすのならば
たとえその反存在として生み出された
U.R.T.V.であっても
その危険性を常に
はらんでいるとみた方が賢明だと
ヘルマー中将は判断された
U.R.T.V.の精神崩壊が
無限にエネルギーを生み出す
ゾハルの暴走という事態を
引き起こしでもしたら――とね
カナン
「しかし 参謀本部の決定は覆らなかった
そこで俺たちが抜擢された という訳か
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
突然一阵耀眼的光,歌声响起
一条光柱在不远处升起
カナン
「なんだ あの光の柱は
それにこの音――
いや 歌――か これは――
ケイオス
「これは”ネピリムの歌声”――
カナン
「ネピリムの歌声 疑問語気
ケイオス
「ありえない――
いくらU-TIC機関でも
この歌声の危険性は承知している筈
一体 彼らに何が――
いけない このままじゃ
突然受到攻击
カナン
「どうやら 敵と判断されたらしいな
どうする
ケイオス
「非常用の識別信号を解放して
こちらが味方である事を知らせよう
目的地に辿り着く前に 撃破される訳にはいかない
カナン
「識別信号は認識している筈だが――
ケイオス
「待って 様子が変だ
仪器混乱
カナン
「どういう事だ
どう考えても まともな状態ではないようだな
ケイオス
「これは――
まさか――
机甲右臂被击断
KANAAN头痛状
ケイオス
「待って だめだよカナン
”その声”に耳を傾けちゃ
两台机甲向他们走来,然而ASHERU动弹不能
突然两机甲被后方的攻击毁灭
一持剑的机甲出现
カナン
「味方か
ケイオス
「分からない
けど 向こうからシグナルは来ている
???
「そこの所属不明機
先刻 貴殿の識別信号を受信した
正規のモノとは異なるようだが
味方と判断して構わないか
カナン
「なるはど
まともな兵士も残っているようだな
どうする
ケイオス
「共闘するべきだね
とにかく 現状を切り抜けることが最優先だよ
カナン
「了解した